商談で緊張をしてしまう原因と対処法3選

コツ

みなさんこんにちは!ryuichiroです。

人生で緊張する場面はいつでしたか?
面接や告白、テストなど人によって緊張する場面は違うと思います。

みなさんは仕事で緊張する場面はありますか?

営業をされている方は、この商談で何百万もしくは何千万決まるか決まらないかの境目で戦っています。

そんな緊張感からつい喋りすぎちゃったり、硬くなって何を喋ればいいかわからなくなったりすることがあります。

そもそも緊張の原因は何でしょうか?

みなさん想像してみてください!
今までどのようなシチュエーションで緊張してきましたか?

緊張は様々なことが原因で起こるのですが、それの原因と対処法を今回お話ししていきたいと思います!

準備不足

まず一つ目は準備不足であるということです。

みなさんは格闘技やスポーツを見ますか?

格闘技や活躍しているスポーツ選手は何か自信に満ち溢れているように見えませんか?

それでも実際スポーツ選手や格闘技選手は試合後のインタービューでは、緊張しましたと答えます!

あれだけ練習をしていても緊張するのですから、練習をしなければもちろん緊張します。

やはり練習をしなければ不安になりますよね。その不安から緊張がきていることが大いにあります。

では、営業においてどのような準備をすればいいのでしょうか?

まず初めの準備としては、自社の商品とクライアント様を完璧に知ることです。

営業にも準備する方法はたくさんありますが、まずはこのポイントを徹底してから、クライアント様にどう提案できるかを考えましょう。

ユダヤの商法でも敵状を知る事は大事だと言われております。

人が営業をしている理由は、人でしか考えれない提案方法を考えれるからです。機械に営業はできません。

また、人は感情の生き物ので人の心を動かした時点で購買までつながります。

みなさんもぜひ、商品のことを徹底的に調べ上げ、他者との比較をし、クライアント様に対して最高の提案をすることがお仕事です。

これを忘れずに準備と徹底をしましょう!

経験が少ない

2つ目は経験が少ないことです。

会社で自分よりたくさん契約を取れる先輩がいるとします。

その人はなぜたくさん契約を取れるのでしょうか?

契約を取れる理由の一つとして圧倒的な経験があります。

仕事ができる人は知識と経験が他の人と桁違いに違います。

入ってすぐに経験を積む事は難しいですよね?では、どうすればいいのでしょうか?

まずは、1商談1商談の振り返りや内容を濃くしていきましょう!

終わった後に必ずなぜこの商談は契約につながったのか?この商談は失注した中を明確に紙に書いてみてください。

失注案件については、どうすれば良かったのかを自分なりにPDCAサイクルを回して商談に臨んでみましょう!

そうすることで、仮に今後断られたとしても前例があることでうまくアウト返しをすることができます。

そうすれば自ずと契約率も契約数も上がっていきます。

経験は慣れにつながるので商談での落ち着きにも繋がります。

意識して経験を積み重ねていきましょう!

力が入ってしまう

3つ目は力が入ってしまうです。

では、なぜ力が入ってしまうのでしょうか?

営業マンA
営業マンA

この一件を取らなければ…💦

それは、この一件を取らなければ怒られる!と思ったり、ラッキーパンチが来たときについ力が入りますよね。

契約を取りたいと欲が出ると力が入り緊張してしまいます。

先ほども申し上げましたが、もちろん営業は結果が全てです。

しかし物事には順序があります。

営業においては、準備→提案→契約です。

契約を急いでしまうと提案力が弱くなり、欲が出てお客様に焦りがバレてしまいます。

あくまで営業マンは提案マンです。

その提案力と提案の選択肢の数が多ければ多いほどすごい営業マンになれます。

後は、自分を信じてやるだけです!

絶対契約を取らなければと思う商談ほど、どう提案しようか?ということを1番に考えてみましょう!

まとめ

本日もありがとうございました。

いかがでしょうか?

人生で緊張をした事はたくさんあると思いますが、準備、経験はめちゃくちゃ大事です!

営業以外にも通ずるものなので是非今後も様々な場面で活用してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました